【買うのはちょっと待った!】プライムイングリッシュを徹底レビュー!気になる評判や口コミ、評価

【どちらを選ぶ?】プライムイングリッシュとネイティブイングリッシュの違いは?比較してみました!

【どちらを選ぶ?】プライムイングリッシュとネイティブイングリッシュの違いは?比較してみました!

 

 

英語が話せるようになりたい!誰でも一度は思ったことがあるのではないでしょうか?

 

話せるようになるためにはネイティブと会話をするのが一番の近道ですが、そう都合よくあなたの身近に気軽に会話をしてくれそうなネイティブがいる訳ではありませんよね。

 

となると、いかに会話に特化したいい教材を選ぶかにかかっています。

 

プライムイングリッシュとネイティブイングリッシュ、どちらもいい教材だと思いますが、あなたにはどちらが合うのでしょうか?

 

選ぶときの参考になればと、両者の違いを比較してみました。

 

 

 

 

 

 

■TOEFLやTOEIC、受験、ビジネスに強いのは?

 

・プライムイングリッシュ

 

これらに特化したものではなく、あくまでも日常で使われるリスニングとスピーキングに重点を置いています。

 

・ネイティブイングリッシュ

 

これらに特化した教材ではないので、ビジネスや試験対策に役に立つ部分もあるという程度。

 

日常の会話(挨拶や買い物など)が最速・最短で習得できる内容となっています。

 

 

■どんな方法で勉強するの?

 

 

☆プライムイングリッシュの特長

 

英語を話せるようになるために、リスニングしたものをスピーキングで実際に自分でアウトプットします。

 

聞き流すだけの学習では絶対に英語を話せるようにはならないので、リスニング以上にスピーキングのトレーニングを重視しています。

 

そのために重視しているのが音声変化した発音で、教材では音声変化する箇所を記号・色付け・発音表記・カタカナ表記して誰でもネイティブの発音が出来るようになっています。

 

 

 

 

 

 

例えば「Stop it」は日本人は「ストップイット」と発音しますよね。

 

ところがネイティブの発音では「スタピット」になるし、「next day」を「ネクストディ」と言いたいところ、「ネクスディ」と発音するネイティブなので、聴いただけでは何を言っているのか分からなくなってしまいます。

 

簡単な英語でも、私達の耳には全く別の言葉に聞こえてしまうんですね。

 

日本人が何年学校で英語を勉強しても、ネイティブとの会話が全くできないのはそんなところからきているのです。

 

 

しかしこの『音声変化』にもパターン化できるルールがあるので、そのルールさえ知ってしまえば、今まで全く聞き取れなかった英語がスムーズに聞き取れるようになります。

 

英語の授業を何年受けても会話ができない…日本の英語教育の最大の欠陥は、この音声変化を教えてくれない事によるものだといってもいいでしょう。

 

・特長1.

 

そこを教えてくれるプライムイングリッシュだから、教材にカタカナで発音の仕方をふってあるのですが、これには始めてみた方は驚きます。

 

・特長2.

 

またスローモーションで吹き込んだ英語音声があるので、ネイティブがどのように発音しているのかが細部までわかります。

 

録音した機械の音声をスローに再生しているのではなく、ネイティブが実際にわざとスローで発音しているので、どんな風に発音しているのか丸わかりになります。

 

 

 

 

 

 

・特長3.

 

発音も大切ですが、それと同じくらい大切にしなければいけないのが話す時の「リズム」です。

 

リズムにはコツがあって、やはりここでも音声変化のルールを意識して真似ていくことで、発音はもちろんのことリズムも良くなります。

 

ネイティブのリズムで話せるようになればリスニング能力もさらに高まるという、嬉しい相乗効果が得られます。

 

・特長4.

 

オリジナルに開発された方式、「サンドウィッチリスニングシステム」でリスニング力を高めます。

 

まずゆっくり音声変化したネイティブ英語を聞く→自分で実際に発音してリピート練習する→普通のスピードでネイティブの発音を聞く

 

これはほかの教材にはないやり方です。

 

・特長5.

 

「3ステップスピーキングシステム」を取り入れ、スピーキング時の重要ポイント、登場人物になり切ってスピーキング。

 

英語を聞いて真似、アウトプットし、あなたが登場人物になり切ってスピーキングする場面が用意されています。

 

・特長6.

 

ストーリーが面白いので楽しんで覚えられます。

 

 

 

 

 

 

☆ネイティブイングリッシュの特長

 

流して聞くだけの学習法なので、通勤時間や入浴中などちょっとしたスキマ時間に気軽に聞けて学習が続けられます。

 

ニュアンス解説CDが付いているので、収録されている英語フレーズの理解度を深めることが出来、これにより英語力がアップ。

 

スピーキング効果を得るためにフレーズ音声だけを録音、繰り返し聞くことに重点を置いた教材ですが、何回も同じフレーズを聴くことで自然に会話が出来るようになるというものです。

 

特長1.

 

ナチュラルスピードと速いスピードの2段階音声で、繰り返し聞くうちにナチュラルスピードがスローモーションのようにゆっくり聞こえるようになります。

 

こうすることで確実に英語が聞き取れるようになるというわけですね。

 

特長2.

 

日本語のあとに英語が流れるので、繰り返し聞くうちに英語で何といえばよいのか、自動的に思い浮かべられるようになります。

 

特長3.

 

フレーズの使い方がラクに身につく「DJトーク」付きで、楽しく英語独特のニュアンスや使い方が学べます。

 

 

 

 

 

 

特長4.

 

ネイティブが実際に使うフレーズだけを厳選しているので会話の即戦力になります。

 

例えば「明日のパーティー来れる?」「締め切りまでにこの仕事できる?」「電車、間に合う?」と言うときに共通して最初にくるのが「Can you make it」です。

 

そのあとに「to the party?」あるいは「by the deadline」電車間に合う?の時は「for the train?」と続くんですね。

 

こういった決まったフレーズを覚えておけば、次に続く英語が簡単に出てくるというわけです。

 

特長5.

 

ネイティブイングリッシュは日常会話だけに留まりません。

 

資格試験、ビジネス、英字新聞まで対応していますし、海外旅行から映画まで楽しめちゃいます。

 

特長6.

 

困った時にはバイリンガルによるサポートが2年間あるので、くじけそうになった時でも頑張れます。

 

 

 

 

 

 

■教材内容

 

・プライムイングリッシュ

 

CD12枚 (6枚組×2ケース)

 

Introduction(教材取り扱い説明書)

 

テキスト6冊 (各32P×6冊=192P)  

 

・ネイティブイングリッシュ

 

Listening CD 計6枚

 

Speaking CD 計6枚

 

英語(ナチュラルスピード) CD 計3枚

 

ニュアンス解説 CD 計3枚

 

教材テキスト1冊 (192ページ)

 

 

ネイティブイングリッシュの[特典]Native English Businessとして

 

・教材テキスト(1冊) 32ページ

 

・Listening CD 計2枚

 

・Speaking CD 1枚

 

・英語(ナチュラルスピード) CD 1枚  

 

 

■まとめ

 

教材の代金はどちらも同じ金額です。

 

とにかく日常の会話だけで良いので、リスニングが出来るようになってネイティブ並のスピーキングで会話が早く出来るようになればいいんだと言う方には、プライムイングリッシュがベスト。

 

リスニングもスピーキングも大切だが、資格や試験にも対応したいし、ビジネス英会話も必要だと言う方には、ネイティブイングリッシュが向いています。

 

 

プライムイングリッシュについて詳しく知りたい方は、下記のレビューを見て下さいね。

 

 

プライムイングリッシュのレビューと感想