実際はどう?プライムイングリッシュは初心者に向いている?評判・口コミをチェック!

実際はどう?プライムイングリッシュは初心者に向いている?評判・口コミをチェック!

実際はどう?プライムイングリッシュは初心者に向いている?評判・口コミをチェック!

 

 

最近では、小学校の授業に英語を取り入れている学校もかなりあるようですね。

 

 

それにしても中学・高校と6年間英語の授業を受けてきたにもかかわらず、「ネイティブと会話が出来ない」「ネイティブの言っている内容が聞き取れない」という人が大変多いのが実情です。

 

 

これほどたくさんの年月と時間を費やしても、簡単な日常会話さえできないのはなぜなのでしょうか?

 

 

あなたの「才能」や「センス」に問題がある訳ではありません。

 

 

アメリカでは2歳3歳の子供でも英語で会話していることからも、そういった問題ではないのが分かりますよね。

 

 

また、聞き流すだけでは絶対に英語を話せるようにはなりませんし、フレーズを丸暗記したからと言って会話が出来るようになるわけでもありません。

 

 

英語を上達させるためには、ちょっとしたコツがあるのです。

 

 

プライムイングリッシュではそのコツを教えてくれるので、初心者でも大丈夫です。と言うか、英会話の初心者に向いています。

 

 

ネイティブが日常会話で使っている英単語数は、2,000語程度だと言われています。

 

 

つまり日本の英語教育でいうと、中学校で学習するレベルの単語数なのです。

 

 

これなら英会話の初心者でも学習することができますね。

 

 

日本の中学校では約1,500〜2,000語を学習するので、ネイティブと日常会話をするには中学生レベルの単語が分かっていれば十分に可能だということになります。

 

 

それにもかかわらず話せない、ネイティブ英語が聞き取れないというのは、英語独特の「音声変化」を知らないからにほかならないのです。

 

 

こんなにも大切な音声変化にもかかわらず、それを教えない日本の英語教育。

 

 

これこそまさに、日本の英語教育の最大の欠陥だと言えるのではないでしょうか。

 

 

いくら学校での6年間、教科書の発音通りに単語を覚えても、これではリスニングやスピーキングが全くレベルアップしないのは仕方がないことですね。

 

 

また一般的な英語教材においても、一部の専門的な教材を除いては「音声変化」について説明しいるものはないのです。

 

 

 

 

 

◆リスニングについての工夫

 

 

会話の際のこの音声変化は、中学・高校の6年間の授業では全くと言っていいほど教えられていません。

 

 

例えば「What do you want to do?」を日本の授業で学習した通りに発音すると、「ワット ドゥ ユ ワン トゥ ドゥ?」になりますよね。

 

 

ネイティブが発音すると「ワドゥヤワナドゥ?」となるので、これではいくら授業で勉強していても、実際には何を言っているのか聞き取ることは出来ないでしょう。

 

 

「Stop it」は「スタピット」、「next day」は「ネクスディ」と発音されます。

 

 

このような音声変化をしっかりと教えてくれるのがプライムイングリッシュなので、だからこそネイティブの発音が聞き取れるようになるのです。

 

 

スピーキングではネイティブ発音をマスターするために、教材には音声変化する箇所を記号や色付け、発音表記、カタカナ表記をしているので、音声変化に触れるのが初めての方でもどこがどのように音声変化しているのか瞬時に理解できます。

 

 

カタカナ表記をすることによって、音声変化した発音を自分で真似ることが簡単にできるので、初心者にも分かりやすいです。

 

 

その上に、音声変化した発音をマスターしやすいための工夫もされています。

 

 

それは機械式で音声をスローに調整したものではなく、英語の音声が実際にスローモーションで吹き込んであるため、ネイティブがどのように発音しているのかが細部まで分かります。

 

 

分かりにくく音声変化したネイティブ英語をいくら機械でスローにしたところで、分かるわけはありませんからね。

 

 

ネイティブによってゆっくり発音されたものを聞くことで、それまでは分かりにくい音声の塊にしか聞こえなかった英文が、短期間でクリアに聞こえるようになります。

 

 

スローモーションの音声が吹き込まれているのは、日本の英語教材ではプライムイングリッシュだけなんですよ。

 

 

 

 

◆スピーキングについての工夫

 

 

プライムイングリッシュでは、リスニング以上にスピーキングのトレーニングを重視しています。

 

 

会話が成立するようになるには、口から自然に英語が溢れ出すような状態にならなければいけませんから、そのためには繰り返し何度もスピーキングの練習をしなければいけません。

 

 

スピーキング上達の秘訣は、「発音が下手でもまずは話すとこが大切だ」とよくいわれますが、発音が悪いとせっかく話しかけても相手に伝わらないことが多いのです。

 

 

ではどうしたら伝わるようになるのでしょうか?それは、ネイティブに真似て話すことなんですね。

 

 

この時に重要なポイントになるのが「発音」と「リズム」で、リズムは発音と同等レベルで大切なのです。

 

 

ここでも重要な役割を果たすのが、やはり「音声変化」なんですね。

 

 

音声変化のルールを意識して真似ていくと、発音だけではなくリズムも自然に良くなっていきます。

 

 

ネイティブのリズムで話せるようになると、ますますリスニング能力も高まるという嬉しい相乗効果が生まれます。

 

 

まさに初心者向きの教材だと言えますが、それだけではなく何度も英会話にチャレンジしては挫折した経験者まで、誰でも結果を出すことができるのがプライムイングリッシュです。

 

 

では実際に、プライムイングリッシュで学習した初心者の方の口コミはどうなっているのでしょうか。

 

 

 

 

◆プライムイングリッシュ初心者の口コミ・評判

 

 

・プライムイングリッシュ独自の仕組みのサンドウィッチリスニングを実際にCDで聴いてみると、英語の聴き取り力と話す力が同時に伸びることが実感できます。

 

基本的な流れは、まずネイティブ同士のナチュラルな会話を聴きます。

 

次に、大変ゆっくりなスピードの英語→日本語

 

そして、ナチュラルスピードの英語→日本語

 

最後にスピーキングトレーニング(3ステップスピーキングシステム)で、1つの英会話をカタチ、方法、スピードを変えてリスニング&スピーキングしていきます。

 

1つのセクションが終わる頃には、CDで流れる英語を自分で話せるようになっているという、驚きの内容です。

 

英会話のレベルとしては、日常会話中心の内容なのでそこまで難易度は高くはありませんが、英語を聴いて話すトレーニングは慣れるまでは大変でした。

 

けれどもCDでただ英語を聴くだけではなく、随所に英語を話す練習が織り込まれているので、トレーニング自体は面白いし集中力が高まります。

 

そしてCDを聴いているうちに、だんだん口から自然に英語が話せるようになってきます。

 

プライムイングリッシュのトレーニングは、やりごたえがあると感じました。

 

硬派の教材ですが、マジメに取り組めばそれ相応のリターンがあると思います。

 

 

・1日1時間必ず英語学習の時間を確保し、プライムイングリッシュの教材をメインに半年間学習を進めました。

 

その結果、日常英会話程度ならリスニング・スピーキングともにネイティブとの会話もそこそこできるくらいにはなりました。

 

ビジネスでの場面や深い議論になると言葉に詰まることもありますが、以前と比べると英語力はかなり身についた実感があります。

 

特にリスニングに関しては半年前に比べて劇的にアップしました。

 

教材の対象としては英語学習初心者(TOEICレベルで700点未満)の層にピッタリではないかと思います。

 

これから英会話の勉強を初めたい方や、海外旅行・留学準備・TOEIC対策などの教材におすすめです。

 

一つだけデメリットを上げるとすれば、どちらかというとアウトプットのトレーニングがすこし物足りないかもしれませんね。

 

プライムイングリッシュではスピーキング用のトレーニングもふんだんに収録されていますが、CDとテキストを中心とした学習なのでどうしてもインプット重視になりがちです。

 

しかしこの価格で、半年間ひたすら英語の勉強をすれば日常英会話程度は身につくということを考えれば、コスパ的には優れていると感じました。

 

 

・ネイティブの英語が聞き取りやすくなったのは、間違いなくサンドウィッチリスニングによるものでした。

 

特にゆっくりとした英語を聞くパートは、じっくり噛みしめるように、焦らしながらゆっくりと英文を聞きます。

 

あまりにもスピードが遅いので若干イラっとすることもありますが(笑)、その分頭の中にじんわりと英語が染みていく感覚があります。

 

英語脳の構築に確実に役立っている気がします。

 

このサンドウィッチリスニングこそ、プライムイングリッシュの肝で、思っていたよりもさらに上を行くクオリティの英会話教材でした。

 

 

・プライムイングリッシュは文法や単語などについての解説面は少なめです。

 

ノリの軽い日常会話が中心なので、難しい文法や単語は出てきません。

 

なので学生時代に英語の成績がイマイチだった人でも、問題なくついていけるレベルだと思います。

 

プライムイングリッシュには教材にカタカナ発音表記がありますが、それはジャパニーズイングリッシュ的な発音の表記ではなく、ネイティブの英語の音に寄せています。

 

読んだままを発音すればスッと頭に入ってきますし、ネイティブに通じやすくなるのがいいところです。

 

 

 

 

◆私の感想

 

 

プライムイングリッシュ独特のサンドウィッチリスニングは、大変ゆっくりなスピードの英語からナチュラルスピードの英語へと中にリピート練習を挟みながら学習することができるので、初心者でも上達できます。

 

 

また教材のストーリーが面白いので、楽しみながら練習出来ます。

 

 

この楽しみながら練習が出来るということはとても大切で、面白みがなければ初心者は続けにくいと思います。

 

 

最初に英語学習を始める時には誰でもモチベーションが高いものですが、途中で続かなくなり教材を投げ出す人は多くいます。

 

 

その理由は、これまでの教材は面白みがないことに加え、使う場面を想定できない不自然なフレーズが多かったり、ネイティブが使わないフレーズが使われていたりすることで、学習意欲が湧かなくなるからです。

 

 

その点プライムイングリッシュは、教材の「面白さ」とフレーズの「ナチュラルさ」に徹底的にこだわって作られていますので、初めての方も内容に興味が湧いて続けることができます。

 

 

また、難しい文法や単語は出てこないのも初心者には安心です。

 

 

とにかく無理なく楽しめる実用的な内容の教材なので、初心者にはオススメです。

 

 

プライムイングリッシュについてもっと詳しく知りたい方は、レビューを見てくださいね。

 

 

 

プライムイングリッシュのレビューと感想