ぶっちゃけどう?美人英語講師サマーレイン先生の英語教材

ぶっちゃけどう?美人英語講師サマーレイン先生の英語教材

ぶっちゃけどう?美人英語講師サマーレイン先生の英語教材

 

 

アメリカ出身のサマーレイン先生は、若くて美人の英語講師として人気があります。

 

 

美人としても評判ですが、本当に人気があるのは、サマー先生が監修した英語教材のプライムイングリッシュにあるのです。

 

 

多くの人達から支持されているプライムイングリッシュとは、いったいどのような内容になっているのでしょうか?

 

 

その秘密を深く掘り下げて見ていきましょう。

 

 

 

★プライムイングリッシュが教える「音声変化」を身につける

 

 

そもそも日本人は、英語の聞き取りと発音が大変苦手なのです。

 

 

その苦手な理由は、意外にも学校で教わる英語にあります。

 

 

英語の会話をするときに、ネイティブが頻繁に使うのが音声変化による英語ですが、そんな発音は日本の英語の授業では教えてくれません。

 

 

始めて音声変化による英語を聞いても、何を言っているのか理解できないのは当たり前なんですね。

 

 

音声変化とは、単語が単体もしくは複合で一部の音が脱落したり弱くなったり、あるいは全く違う音になったりすることです。

 

 

ネイティブにとって音声変化は特別なことではなく、むしろ日常会話ではそれが当たり前で自然なことなのです。

 

 

例えば「Thank you」もそうで、「thank」と「you」を別々の単語ではなく結合して発音しますよね。

 

 

また「What do you want to do?」もそうで、日本人が発音すると「ワット ドゥユ ワン トゥドゥ?」ですが、実際にはネイティブは「ワドゥヤワナドゥ?」と言います。

 

 

つまり“you”を“yuh(ヤ)”、“want to”を“wanna(ワナ)”に変化させて話すので、その結果、全体としては先ほどのように聞こえるのです。

 

 

これでは、学校で教わった通りにしか聞き取れない私たちには、分かるはずがありませんね。

 

 

つまり、これが音声変化なのです。

 

 

それならば、音声変化の法則さえわかれば、リスニングがうんと楽になるのは明らかですよね。

 

 

音声変化には、次のような一定の法則があります。

 

 

1. 語尾の子音と語頭の母音が結びつく

 

 

2. 同じもしくは似た子音の連続は、子音が1つ省略される

 

 

3. 語尾の子音は省略されることがある

 

 

4. くだけた発音では「タ行」と「ダ行」が「ラ行」になる

 

 

5. 冠詞や前置詞は、弱く短く発音される

 

 

プライムイングリッシュでは、これらのことをテキストで重点的に学習します。

 

 

効率よく学ぶための工夫としては、音声変化する箇所を「記号・色付け・発音表記・カタカナ表記」することで、どこがどのように音声変化しているのか分かるようしています。

 

 

またそれを見て、音声変化した発音を自分で真似ることができます。

 

 

次に、わざわざスローモーションで発音した英語音声を使用しています。

 

 

これによって、ごちゃごちゃとした音声の塊にしか聞こえなかった英語が、ネイティブがどのように発音しているのか細部までわかるようになります。

 

 

 

 

 

★ネイティブ並の発音とリズムを身につける

 

 

せっかく会話しているつもりでも、発音が悪いと相手に言いたいことが実際には伝わっていないことが多いのです。

 

 

音声変化の次に大切なのは、「発音」と「リズム」です。

 

 

ネイティブ会話では、特にリズムは発音と同じくらい大切なものになってきます。

 

 

ネイティブのリズムで話せるようになると、ますますリスニング能力が高まるという相乗効果があります。

 

 

 

★プライムイングリッシュが教える「サンドウィッチリスニングシステム」で、リスニング力を身につける

 

 

プライムイングリッシュ独自のサンドウィッチリスニングシステムとは

 

 

1. ネイティブの発音を経験するためのリスニング・・・音声変化した英語でゆっくり発音しているのを聴き、音声変化の聞き取りに慣れる練習をします。

 

 

2. その発音を耳に馴染ませるためのリピート練習・・・自分で実際に同じように発音して、ネイティブの発音やリズムを身につけます。

 

 

3. ネイティブの発音を脳に定着させるリスニング・・・通常スピードでの発音を聴き、脳に英語を定着させます(リピート練習で一度自分で発音しているので、聞き取りやすいです)。

 

 

この仕組みが、プライムイングリッシュが開発したオリジナルの「サンドウィッチリスニングシステム」です。

 

 

 

 

 

★プライムイングリッシュ独自の「3ステップスピーキングシステム」で、アウトプットレベルを引き上げる

 

 

ここでトレーニングの基本となるのは、次の3つのステップです。

 

 

真似る・・・日本語→英語→ポーズの順でCDが流れるので、日本語を聞いたあと英語を聴いて、実際に発音を真似てみます。

 

 

試す・・・日本語→ポーズ→英語→ポーズの順でCDが流れるので、日本語を聞いたあと自分でアウトプットし、次に流れる英語で確認し、もう一度アウトプットします。

 

 

実践する・・・ポーズ→英語(登場人物B)→ポーズ→英語(登場人物B)の順で英語が流れるので、登場人物AになりきってポーズのところでAのセリフをスピーキングします。

 

 

このようなアウトプットトレーニングによって、スピーキング力が確実に付いてきます。

 

 

 

プライムイングリシュの評判や口コミはこちら↓

 

 

プライムイングリッシュの口コミ・評判は?

 

 

 

★英語講師サマーレイン先生の経歴

 

 

1990年、アメリカのシアトルで生まれたサマー先生は、2008年に来日し、2012年には早稲田大学を卒業しました。

 

 

その4年後、2016年に東京大学の大学院研究生として入学。

 

 

スタンフォード大学で博士号を取得し、大学教授を目指しているというエリートです。

 

 

趣味は読書、和菓子、美術鑑賞だそうですが、どんな本を読んでいるのか気になりますね。

 

 

インスタでは自身の画像のほか、美術作品の画像なども掲載しています。

 

 

サマー先生、若くてやはり美人で素敵です!

 

 

 

 

 

★まとめと感想

 

 

プライムイングリッシュが支持されている理由は、以上のような学習方法にもありますが、何といってもその面白いストーリー性にあります。

 

 

面白いストーリー仕立てによる学習は、英会話スクールよりも実用的でかつ濃密なトレーニングができると人気になり、それだからこそ継続しやすいのです。

 

 

学習期間は6ヶ月

 

 

毎日たった30分、6ヶ月間頑張れば、英語力は飛躍的に伸びているはずです。

 

 

プライムイングリッシュは英語教材のボリュームとしては少なめですが、だからこそ身につくのです。

 

 

1,000個のフレーズを曖昧に覚えるよりも、500個のコアフレーズを状況に応じて完璧にマスターするほうが、話す力は確実に上がります。